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就職ナビ解禁直前対策としておすすめしたいスキルトレーニング

就職ナビ解禁直前対策としておすすめしたいスキルトレーニング

今回は、3月1日のナビ及び採用広報解禁の前までに、これだけはやっておくべきことについてお話します。
前回(2019.2.15公開の記事)「リファラル採用」を今こそやるべきという話をしました。
3月以降は本選考等で忙しくなること、内定者も社会人になってしまいリファラルなどの紹介もしにくくなってしまうこと、以上の2点の理由から「リファラル採用」をこの時期までにやり終えましょうという内容でした。
今回は、この時期だからこそやった方がいいこととしまして、採用担当者の「スキルトレーニング」をおすすめします。

面接官のスキルトレーニングは遅すぎず早すぎず

すでに面接官のトレーニングとして、例えば選考スキルを上げるためのトレーニングや、学生を口説くためのフォロートークのトレーニングをやっている優秀な企業もあると思います。
しかし、遅れてしまっている企業は直前になって、慌てていらっしゃるのではないでしょうか?
スキルトレーニングはあまり前にやっても忘れてしまう事もあるので、むしろ2月、ちょうど就職ナビ解禁直前ぐらいに面接トレーニングや、フォロートークのトレーニングをやるべきだと思っております。

3月4月は期末・期初で企業の事業も忙しくなると思います。ですから、ぜひこの2月のタイミングがちょうどいい時期ではないでしょうか。

面接トレーニングは生身の学生と

まず面接トレーニングでは、生身の学生を使った面接のすり合わせ研修を開くべきだと思います。
どういった学生を集めるかというと、自社が採りたいような層の学生です。
できれば内定者の後輩・友人で、他の会社(しかもそれが採用競合だったらなお良し)に内定をもらっている学生が良いでしょう。
そういう学生を集め、面接担当者全員で模擬面接をしていただき、自社としての評価をすり合わせせずにそれぞれが評価を付けた上で、皆でディスカッションする事によって、面接の目線合わせをしていくやり方です。

こういった研修をやろうと思ったら、4月以降になるとその方々は内定している会社に入ってしまうわけですから、やはり3月末までしかできません。できれば2月中にやっておきたいところです。
4月以降は内定者を使ったトレーニングはなかなかしにくい状況ですので、そういった意味からも面接トレーニングは今の時期がいいと思います。

フォロートークトレーニングは学生とリアルに接触する前に

3月以降になると会社説明会も始まる等、学生とリアルに接触する事が多くなります
採用に関わる皆さんは学生の前に出る時には、会社における事業や文化の説明、あるいは自社への入社動機等のフォロートークが、学生の心に刺さるレベルになっておいていただきたいところです。
フォロートークのスキルトレーニングは、学生とリアルに接触する前にやっておくべきだと思います。

採用担当者のスキルトレーニングについては、以前の採用担当者のトレーニングのポイント~①面接について~採用担当者トレーニング②動機付けの力にて、詳しくご説明しています。こちらも採用担当者のトレーニングとして、ぜひ併せてご覧ください。

今回の内容含め、ブログでお伝えしている内容をもっと深く知りたいという方には、新刊「人事と採用のセオリー 成長企業に共通する組織運営の原理と原則」(Amazonのサイトが開きます)をおすすめいたします。よろしければぜひ、チェックしてみてください。

 

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